体重は減らすだけが健康じゃ無かった!

私は現在アラフォーの男です。記事のタイトルはダイエットとありますが、私の場合は逆で、体重が増えたことで健康になりました。http://www.cespim.net/

体重が増えたことで健康になったということを説明すると、私は現在体重が67㎏あるのですが、20歳前後のころは50㎏くらいしかありませんでした。

当時の私は、食べることが苦手で食事をあまり食べませんでした。

お腹がすいたらお菓子を食べたり夕飯はカレーなど、食事をその場しのぎ的な食べ方をしていました。

体系はというと体を支えるための肉がついていないので、体温が低く、背中は猫背で腰も弱く、階段を上り下りするのもつらいくらいだった、

疲れやすい体質だったと記憶しています。

低い体温に心地よく感じている自分があり、食べることに消極的でしたね。

そんな私も高校を卒業し会社で仕事をしなければなりません。工場での肉体労働でした。重い物を持ちます。

夏は熱く40度を上回り、冬は寒く立っているだけで鼻水がでました。

ある日こう思ったのです「体力がいる、体力が無いのは食べないからだ、食べなければ!」

そう思ったのが20歳半ばくらいでした。仕事をしなければならないので進んで食べるようになり、それまで食べることのなかった朝食も進んで食べるようにし、

自分で意識して背中や腰をまっすぐに、立って歩くようにしました。

脂肪が多いために体重があるの脂肪を燃焼して痩せるのはいいでしょう。

私の場合は体に肉が少なすぎるため、体力が無くて不健康だったのだと自覚しています。

特に女性の方で痩せたいと思う方は、無理に食事を控えるのもそれは健康に悪影響でしょう。

ダイエットをするにしても自分の体重の原因は何なのかを自分で理解してから、体重を減らす増やすの努力をするべきと思います。